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憧れのウェディングドレス

女性にとって一生の晴れ舞台。結婚式・・・。結婚式と言えばやはりウェディングドレスですよね。大切な日だからこそ、その日は一番輝く自分でありたい。そして思い描いていた素敵なウェディングドレスを着たい。こんな刺繍のレースがついたフレアに、スワロフスキーのティアラに…などなど。ここ、weddingdress guideはそんな花嫁さんにとっておきのウェディングドレス情報サイトです。あなたの幸せのほんの少しでもお役に立てたら幸いです。

  ウェディングドレスの歴史

ウェディングスタイルの1〜5世紀ころは花嫁のウェディング衣裳はサフランの花で染めた黄色が普通でした。ウェディングベールを飾る習慣も見受けられました。ウェディング衣装の6〜16世紀ころは白の花嫁のウェディング衣裳が登場しました。白いウェディングドレスは「1度しか使われない衣裳を持つだけの財力がある」ことを示していました。この頃ウェディングベールは用いられず、キャップやボンネットなどの帽子にウェディング用のレースの飾りを付けて使用していました。ウェディングシーンで19世紀〜20世紀初めには、ヴィクトリア女王時代にウェディング・コスチュームのスタイルが確立しました。純白のウェディング衣裳が「花嫁が処女である」ことを意味するという考え方も、この時代に生まれました。ウェディングベールもこの時代に復活しました。オレンジの花飾りはフランスで使われ、その後、アメリカ〜イギリスへと伝わったと言われます。

  Bridal Short Story 結婚式 ウェディング ブーケの由来

花嫁の幸せを彩るウェディング ブーケ。その由来には、いろいろなストーリーがあります。
昔、ヨーロッパやアメリカでは、男性が愛する女性にプロポーズをする際に、野原の花を束ね花束(ブーケ)にして手渡し、結婚を申し込んだと言います。そして、そのプロポーズを受ける証しとして、女性は花束から一輪の花を抜き取り、ブートニアとして男性の胸ポケットにそっと飾りました。そんなブーケは愛し合うお二人のプロポーズの証しとも言えます。みなさんも一度は聞いたことのある、とても有名な結婚式のロマンティック・ストーリーです。
また、ブーケには大切な花嫁を邪悪から守るという言い伝えもあります。ブーケと言えば、ホワイトの花をまず思い浮かべる女性も多いでしょう。ホワイトには純潔をあらわし、邪悪から守るという意味が込められ、シンボルカラーとして愛され続けています。これは、キリスト教がヨーロッパに広まったゴシック様式時代に、花をキリスト教の思想と結びつけて考えることから由来すると言われています。白いユリは貞節と繁栄を象徴する言い伝えがあります。プリザーブドフラワーのブーケも最近は人気です。
日本では、和装の伝統的な挙式スタイルがありました。そんなスタイルに変化が現れるようになりました。ブーケが広まったのは、1970年頃から結婚式が欧米化するにつれて、花嫁がドレスにホワイトの花束を持つようになりました。結婚式にはドレス・ブーケがなくてはならない存在です。
古来より、ヨーロッパやアメリカの結婚式では、花束やドレスなど花嫁が身に着けているものを何かひとつでも持っていると、次に自分も幸せになれるという言い伝えがあります。花嫁が独身女性へ幸せのおすそ分けとして、花嫁が手に持っていた花束をゲストになげるようになりました。それが、ブーケトスの始まりです。ぜひ、ブーケを独身のお友達に投げて、幸せをみなさんにプレゼントして、祝福される花嫁になり、みんなでHAPPYになりましょう。

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2017/8/23 更新

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